烏骨鶏(うこっけい)の卵ってどんなたまご? 濃厚な味の究極のたまご。体にやさしいアルカリ性

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骨鶏(うこっけい)といわれる由来は皮膚、肉、内臓、骨にいたるまで 黒いためカラスのようなことから『烏骨鶏』の名が付いたと言われています。 

故郷は中国又はインドと言われ、いまだ詳細はわかっていません。
日本では江戸時代初期に中国から入荷されたと言われ食材として又、観賞用 として飼われていたとも言われています。 

国では古くから肉、卵は貴族の間で食され、美容、滋養強壮とし珍重され 「幻の鶏」と言われていたようです。
日本では昭和18年に国の天然記念物に指定されています。

烏骨鶏は1年間の産卵量が少なく50個ほどしか産みません(通常鶏は300個 ほど産みます)ので、どうしても値段が高くなります。 

通卵と比べ小ぶりですが、卵の大きさのわりに黄身が大変大きく、しっかりとしています。 そのまま箸で持ち上げたり、楊枝を刺してもなかなか身が崩れないほどです。 一度お試しあれ。

もちろん味もしっかりしており、コクのあるまろやかな美味しさがあり、他では味わえない卵です。

生食で食べるとその違いがはっきりわかります。

こっこ家のこだわりたまご

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烏骨鶏卵
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